プログラムの特徴

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プログラムの特徴

開学以来の伝統、大学の強み、社会との連携を活かした特色豊かなプログラムを提供しています

また、メンター制を導入し、プログラム参加学生にきめ細やかな履修指導を行います

語学力を鍛える

グローバル化が進む中、外国語能力を身につけ、世界の人々と適切にコミュニケーションを取ることは必要不可欠です。本学の開学からの伝統ある「外国語教育」にさらに磨きをかけ、異なるバックグラウンドを持つ人々と適切にコミュニケーションがとれる、実用的な英語能力を身につけるため、以下の特色ある教育を行っています。

語学研修プログラム

春季・夏季休業を利用した、3週間の語学研修プログラムを提供しています。
また、授業科目の一貫として、海外の協定大学(オタゴ大学・ニュージーランドもしくはマラヤ大学・マレーシア)に語学研修に行く『アジア・オセアニア事情』という科目もあります。

ICT・独自開発教材を使用した語学授業

語学学習では、文法や単語などを学ぶことももちろん大事ですが、学んだ知識を実際に運用し、コミュニケーションを取ることが、実用的な能力を高める一つのポイントになっています。本学では、iPadなどのタブレット端末とオンライン学修サイト(LMS)をうまく活用し、教員と学生が効果的にコミュニケーションを取りながら授業を行っています。

【iPadを用いた授業例】 1つの課題に対する意見をiPadを使用して入力し、教員に送信します。それらの意見をスクリーンに表示し、クラス全体で意見をシェアし、そこからディスカッションを進めて行くことができます。
【iPadを用いた授業例】 1つの課題に対する意見をiPadを使用して入力し、教員に送信します。それらの意見をスクリーンに表示し、クラス全体で意見をシェアし、そこからディスカッションを進めて行くことができます。

【オンラインと対面授業の融合~Blended Learning~】Blended Learning(ブレンディッドラーニング)とは、オンラインを使った自主学習と、対面型の授業を混ぜた授業形態です。独自のデジタルコンテンツや海外大学との双方向通信を行っていきます。
【オンラインと対面授業の融合~Blended Learning~】Blended Learning(ブレンディッドラーニング)とは、オンラインを使った自主学習と、対面型の授業を混ぜた授業形態です。独自のデジタルコンテンツや海外大学との双方向通信を行っていきます。


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専門知識を英語で学ぶ

【英語で受講できる専門科目があります】

科目名 科目名(英語)
初級ミクロ経済学 Introductory Micro Economics
中級ミクロ経済学 Intermediate Micro Economics
初級マクロ経済学 Introductory Macro Economics
中級マクロ経済学 Intermediate Macro Economics
ミクロ経済学特論 Topics in Microeconomics
日本経済 Japanese Economy
アジア太平洋経済協力 Asia-Pacific Economic Cooperation
アジア太平洋におけるマーケティング戦略 Marketing Strategy in Asia and Pacific
世界の中の日本企業 Japanese Company in World Business
日本的経営入門 Introduction to Japanese Management
グローカルマネジメント入門 Introduction to Glocal Management
グローカルインターンシップI・II Glocal Internship I・II
グローカルセミナーI~IV Glocal Seminar I~IV
研究論文 Research Thesis
経済学特別講義※ Financial Economics
基礎法特講I・II※ Introduction to Law and Legal Process I・II
ビジネス英語I・II※ Business English I・II

※ 年度によって開講されないこともあります。

これらの科目は、海外の協定大学の交換留学生と共に受講しますので、まるで海外に留学しているかのような環境で、授業を受講することができます。

海外の協定大学19校に一年間(もしくは半年間)留学する、派遣留学という制度があります。派遣留学では、「語学を学ぶ」から一歩踏み出し、『海外の学生と共に専門科目を学ぶ』ことを主の目的としています。派遣留学に参加するためには、所定の要件及び選考を受ける必要があります。

■過去に海外協定大学で履修した科目の一例

  • International Marketing(オーストリア・ウィーン経済大学)
  • Principle of Microeconomics(アメリカ・サウスダコタ大学)
  • Management and Organizations(ニュージーランド・オタゴ大学)
  • Advertising and PR(ベトナム・ベトナム国家大学ホーチミン市国際大学)
  • English for International Business and Economics(ベルリン・経済法律大学)
  • International Monetary Theory(韓国・忠南大学)

※開講科目は、各年度により異なります。

実学教育

即戦力になる力を身につける

本学では、実学の精神(現実の課題に目を向け、その解決策を見いだそうとする態度)に基づいた教育を行っています。初年次から受講できる、キャリア教育科目や産業界や社会で活躍されている方々を講師にした授業により、社会・地域に関する知識を身につけ、PBL(課題解決型授業)やゼミの活動では、自らフィールドに立ち、身につけた知識を使いながら、様々なプロジェクトを進めていきます。こうして培う「知識を実践的に使用する力」は、社会に出てから必ず役に立つでしょう。

地域・企業との連携を活かし、自治団体職員や経済人を講師とした授業を提供


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 新設科目「地域学」では、本学教員及び、官公庁及び民間企業などで地域経済に深く係って来た方々を特別講師に、地域について、経済や歴史、文化など幅広い分野から学んでいきます。この講義では、地域の実情を理解し、地域視点で物事を捉えることの重要性を自覚することを目的としています。

PBL型授業による学生の実践的応用力の育成

PBLとは、「Project Based Learning」=「課題解決型授業」のことで、フィールドワークや各種調査、学外の方との議論を通じて地域の具体的な政策課題の理解を深め、大学で学んだ理論や分析手法、プロジェクトマネジメントの方法などを使用して地域活性化や地域課題の解決策を提案するものです。
正課科目「社会連携実践(旧地域連携キャリア開発)」では、小樽や後志地域を中心とした民間企業や公的団体の協力を得ながら、「商大生が小樽の活性化について本気で考えるプロジェクト(通称:マジプロ)」と呼ばれるいくつもの地域活性化プロジェクトを実践しています。

Active Learningによる、学生の主体性の育成

アクティブラーニングとは、学生自ら積極的に学び、学んだことを実際に活用する能力を育てる教育活動です。本学では、アクティブラーニングを進めるために、教員と学生がコミュニケーションを取りながら、学生が主体的に授業に参加できるような教室の整備や学修サポートシステム(Manaba)を使用しています。英語などの語学科目はもちろん、専門科目やゼミにも使用されています。

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